2004年11月19日

アホエンオイルの作り方

ニンニク2個に対してオイル100cc
耐熱びんにオイルを入れ、水を張ったなべで沸騰させる。(オイルを100度以上にしないため)
沸騰させている間に、ニンニクをみじん切りにしておく。
沸騰したら、オイルの中にニンニクを入れ火を止める。
余熱でアホエンが生成されるので、しばらく放置。
さめたら、オイルの中のニンニクをこしてできあがり。

使い方
オイルに含まれているアホエンは熱に大変弱いため(100度以上で壊れる)、ドレッシングや料理の仕上げなど。においはほとんどないので、ニンニクのにおいの気になるときでも安心して使える。

アホエンの効能
記憶力上昇、抗酸化力上昇、脳を若返らせる上に、肌もきれいになるため美容にもめちゃくちゃいいみたい。血液をさらさらにし、ガンの予防にもなる。

アホエンについて
アホはスペイン語でニンニクという意味。決してアホが治るという意味ではないので、ご注意を。(でも摂取すると頭はよくなるみたいだけど…)

童顔の理由の一つはこういった抗酸化力の高い食べ物を常日頃から摂取しているからかもしれない。
緑茶やチョコレート(ココア)、トマトなどを好物としているから、あんまり苦にならずに抗酸化力を向上できるのだ。
でもそういったものは大量に摂取すべきものではないため、当然偏ってはいけない、バランスよく摂取することが大事。どんな食べ物もなんらかの効能を発揮するはずなので、肉、魚、野菜、卵、野菜、海草など旬のものをなるべく食べていればいいと思う。酒も血行をよくするから、適度ならいいはず。赤ワインなんか特にポリフェノールも多くていいと思う。

あとは運動も大事。さらに紫外線対策もすれば完璧かな。(日焼け止めでかぶれるから、あんまりしないけど)
こういったことを常日頃からしているから、たとえ50代になったとしても、今の容姿を維持していく自信はある。
自分の体は一番の資本。だから大事にしていきたいね。

でもこれらを義務化してストレスを感じるようなら、やめたほうがいい。楽しく過ごすことが一番だし。
posted by mirror at 00:37| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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